オアマルは1861年8月1日に入港港として宣言され、その後1863年にニュージーランドの関税規制法に基づく保管港となりました。このエレガントな建物は1884年に開業し、税関事務所として使用されました。それ以来、税金や関税の徴収を監督するニュージーランドで最も古い政府部門の職員がここに駐在しています。
港湾税
ここではアルコール、タバコ、紅茶、砂糖、穀物に対する税金が徴収されます。政府は、オアマルを含む国内の様々な入港港で関税業務を監視・管理する職員を任命しています。
新たな役割
1981年にニュージーランド歴史的建造物トラストがこの建物を取得し、修復した後、ノースオタゴ美術協会に売却しました。現在、この建物はノースオタゴアートの本拠地であり、カスタムズハウスギャラリーと呼ばれる素晴らしい美術館と創作スペースがあります。